皆様こんばんは。

さんごさん御一行は広島の厳島神社にご挨拶に出掛けて参りました。

日帰りの弾丸ツアーになるかと思いましたが…とても穏やかで楽しい参拝になりました。

市杵島姫命様は私の長女が大変良くして頂いている神様です。長女の結婚がきっかけで呼んで頂きました。

私はこの方から長女をお預かり致しました。

立派に育ててもらった。礼を言おう。と仰って頂きました。

私は…

信心深いひとに出来なくて…申し訳ございません。と言いました。

市杵島姫命様は…

気にすることはない。あの者はよくわかっているから大丈夫だ。心配はいらない。魂がしっかりと刻んでいる。と仰っていました。

気にすることはない。と仰って頂いて安心しました。

私の魂さんが泣くから…流れてくる涙を誰にも気づかれないようにタオルハンカチで拭きました。

私の心に引っかかっていたことが流れていきました。

市杵島姫命様に感謝を致します。

厳島神社の中をウロウロしていたら…サンゴこっちだよ。と男のひとの声が聞こえてきました。

どこから聞こえるのかしら?と呼ばれる方に向かいました。

通り過ぎちゃった。

後ろで呼ぶ声がしたから戻ったら…

あら。社があるじゃない?

しかも気が付きづらいのかな。たくさんの観光客がいるのにひとりもいない。

ご挨拶を致しました。賽銭箱に銭を入れたらさ。少ないじゃないか~。と…

これでよい。と言われるまで賽銭箱に銭を入れ続けたサンゴさんであった。

でも…何の神様でしょう?とサンゴさん御一行が話をしていたら…小さい看板にね。

大国主命と書いてありました。

あら〜。出雲の神様。失礼を致しました。

厳島神社を出て〜ものすごい力で引っ張られる道がありました。逆らっても仕方ない。歩いて行きました。

この坂の先に何があるのか心配になりました。

心配になったこと。それはわざわざ坂をあがって…何もなかったら疲れちゃう。その心配です。

セバスチャンがグーグル先生で調べてみたら…神社がありますね。と…

仕方ないあがりますか。

でもついてみたら廃墟の神社でした。不思議と気持ち悪さはなかった。

男の神様がいらして…よく来たな。よく来たな。と喜んでいました。

神社は潰れちゃったけど…神様はいらっしゃいました。

潰れた神社だけど…ピカピカ光ってみえるのが不思議です。きっとお金にまつわる神様なのだろう。

また会おう。と仰っていました。

広島の厳島は素敵な島です。

皆様もお出掛けしてみてね。

皆様のお幸せをお祈りします。