皆様おはようございます。
前に奈良県に訪れた時のお話です。耳元で…春日大社…春日大社…とつぶやく声がありました。私は別の守護様のことで奈良県を訪れていましたので…観光目的で来ていたという訳ではありません。1泊するとはいえども割とハードスケジュール。真夏の暑さもあり…そのまま無視することにしました。
ですが…次の日になっても…春日大社…春日大社…と
時計を見ると…時間があるなぁ。わかりました。行きましょう。春日大社様。と…歩いて向かいました。
場所がよくわからないな。なーんて思っていたら…子供の鹿が先導して連れて行ってくれました。…名前を教えてくれたけど忘れてしまいました。何だか遠回りして…この鹿さん…道を間違えたのかな…とその時は思ったのですが…あとで調べたら…そのルートが正式参拝のルートでした。私は裏から入っていたみたいです。神様の所に行くのによくないさんごです。
無事に春日大社様に着くと不思議な出来事です。鹿の子はきえてしまいました。お礼も言えませんでした。でもその時は…この暑さの中をこんなに歩かせやがって…と悪いことを思っていたさんごです。
これもあとで調べて知ったことですが…鹿は春日大社の神様の使者みたいです。
当時はへんてこりんな疫病が流行る前でしたので朝から観光客で混んでいました。春日大社様も大変賑わっていました。
呼ばれる方へ歩いていくと…お代をお支払いして入る場所に着きました。そのまま導かれるように進んでいくと…お賽銭箱が置いてある場所に着きました。ここが終点のようです。参拝を済ませると…大きな蜂さんが…ほんとに大きな蜂さんが…大きなブーンブーンという音を立てながら飛んできて…私のことを見ていきました。蜂さんがいなくなったと思ったら…なんと賽銭箱の向こう側から長い杖を持ち…白い着物を着て…白い髭をはやした神様が現れました。
春日大社の神様からご助言を頂きました。内容は…またまた私の悪口満載なので…絶対に自身の口からは言えません。ほんとに耳が痛いです。反省です。でも昔から私のことををご存知のようで…その頃のこともお話されていました。そうですね。私は神々に仕えていた頃がありますからね。
春日大社の神様が…ひと払いの時間は終わりじゃ。と言って山の中に消えていきました。
不思議な出来事です。これもあとで調べて理解できたことです…春日大社様は山が御神体なのでした。あの山に神様がいらっしゃるのか…山が神様なのか…
長くなりました。結論です。実は春日大社の神様が守護様の方とお会いするのです。今週になって春日大社の神様とお会いしました。3度目です。何だか嬉しくってさんごはウキウキして…私の魂さんは泣いていました。魂さんが泣くと…ウキウキさんごは…ウキウキなのに泣いているへんてこりんなひとになりますね。
まぁいいでしょう。神様たちはほんとにいるんだなぁ。
皆様のお幸せをお祈りしています。