最近ずーっとこのことを思い出して…

なぜかな?って思っています。

10年以上前になります。私の勤めていた施設をご利用されていたおじいちゃまとの思い出です。

よく聞けよ…俺の人生は本になるくらい…壮絶な人生だったんだ。

この前後のやりとりは全く覚えていません。

きっと壮絶な人生の内容も聞いたのかもしれませんけど…覚えていない薄情なさんごです。

壮絶と言うくらいだから大変な人生だったのでしょう。

そして思うのです。

壮絶な人生だろうが…平凡な人生だろうが…

楽しい人生だろうが…本になるような人生って自身で言えるなんてすばらしいな。

そう言えるようになりたいと思うさんごです。

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お互いに本になる人生を目指しましょう。